人類における心の進化についての研究が、4月30日(土)発行の産経新聞の連載記事「テクノロジーと人類」にて紹介されました。
「遺伝学の百科事典」が刊行されました
丸善出版から遺伝学の百科事典が刊行されました。かなり広い範囲の内容がカバーされています。手島も一部分を執筆させていただきました

PLoS Oneに論文が受理されました
寺原くん、松永くんが取り組んでいた研究がPLoS Oneに掲載されました。おめでとうございます。以下のリンクからアクセスできます
Hayakawa T, Terahara M, Fujito NT, Matsunaga T, Teshima KM, Hane M, et al. (2021) Lower promoter activity of the ST8SIA2 gene has been favored in evolving human collective brains. PLoS ONE 16(12): e0259897
「ヒトゲノム事典」が刊行されました
一式出版から「ヒトゲノム事典」(井ノ上逸朗・今西規・河村正二・斎藤成也・颯田葉子・田嶋敦 編集)が刊行されました。進化・発生・病気など、ヒトゲノムに関する解説書です。手島も一部分を担当しました。
日本遺伝学会第93回大会に参加しました
日本遺伝学会第93回大会(2021年9月8日〜10日)に参加しました。学習院大学で開催の予定でしたが、コロナの影響によりオンライン開催に変更されました。当研究室からは以下の3演題を一般公演で発表しました。
- 集団構造推論におけるアサートメントバイアスの影響、 道菅公大郎、河村瑳友、手島康介
- 自然選択の検出力の評価、田中智崇、手島康介
- 適応進化とハプロタイプ長の関係、中村遥、手島康介、早川敏之
昨年まで研究室に所属していた比留木くん(現:九州大学・生医研・ゲノミクス)も発表しました
- 南西諸島14島からの109個体を用いたハブ の集団構造解析、比留木成美、手島康介、寺田考紀、服部正策、柴田弘紀
