当研究室の研究成果が、日本経済新聞社電子版にて紹介されました。

生殖細胞とがん細胞に共通する「移動の仕組み」を解明 ― 日経電子版に掲載。

本研究(前投稿を参照)では、始原生殖細胞とがん細胞が、血管外へ移動する際に共通した細胞運動様式(ブレブ形成)を利用していること、さらにその制御機構において細胞種ごとに異なるカルシウムシグナル経路が使われていることを明らかにしました。
本成果は、生理的な細胞移動とがん転移との関係を理解する上で重要な知見を提供するものです。

記事はこちら:
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG085D30Y6A400C2000000/

研究内容については前回の投稿をご参照下さい。
https://www.biology.kyushu-u.ac.jp/~animaldevelopment/index.php/2026/04/08/journal-14/

記事のPDFファイルです。