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「自己複製」は生物の定義のうち最も大事なものの一つです。 自己複製のためには、遺伝情報物質であるDNAを複製し、生じた損傷を修復し、分配する必要があります。真核細胞では、DNAは様々なタンパク質によって折りたたまれ、組織化されて、染色体として核内に収納されています。真核細胞におけるDNAの複製、修復、分配は、それら染色体タンパク質の機能と複雑に絡み合って成立しています。 染色体機能学研究室では、染色体の複製、修復、損傷応答を中心に、遺伝情報が正確に継承されるメカニズムを研究しています。

更新情報・お知らせ

2021/04/01
四年生として辻谷実結さん、西口大智さん、パクチャンミンさん、村末晴菜さん、山下由希子さんが研究室に加わりました。みなさん、ようこそ!NEW
2021/03/25
甲田聖さん、金津瑛一郎さん、久持涼子さんが卒業されました。おめでとうございます。NEW
2020/12/01
メンバーを更新しました
2020/08/05
2020オープンキャンパス特設ページを公開しました!
2020/07/31
学術研究員の照井利輝博士が米国Stanford大学博士研究員として転出されました。これからも研究頑張って下さい!
2020/03/31
釣本敏樹先生が定年退職されました。これまでの研究、教育へのご貢献に心より感謝申し上げると共に、今後のご健康とご活躍を祈念いたします。
2020/03/25
坂詰彩さん、帯刀聖人君、福田翔太君、武千湄さんが卒業されました。おめでとうございます。
2020/03/01
留学のため休学中だった久持涼子さんが復帰しました。また研究を楽しみましょう。
2019/12/01
2019年度の西風塾研究体験コース参加者を募集します。詳細、申し込みはこちらを見てください
2019/12/03
当研究室の坂詰さん、甲田君、重信さんが、研究成果を第42回日本分子生物学会年会にてポスター発表しました
2019/10/01
インターン生として金津瑛一郎君が研究室に加わりました。金津君、ようこそ!
2019/07/16
九州大学理学部生物学科染色体機能研究室のホームページがリニューアルしました。(旧サイトはこちら)
 


 

アクセス

JR九大学研都市駅から理系キャンパス行きの昭和バスに乗り、「九大理学部前」(地図の稲盛財団記念館の位置)で降車して下さい。目の前に見える建物のならびがウエスト1号館で、東側から順にA、B、C、D棟です。研究室はD棟の8階にあります。

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
ウエスト1号館 D棟 805号室(高橋)
電話  : 092-802-4265(研究室) 4267(高橋)
Email :tatsuro_takahashi [at] kyudai.jp

 

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