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「自己複製」は生物の定義のうち最も大事なものの一つです。 自己複製のためには、遺伝情報物質であるDNAを複製し、生じた損傷を修復し、分配する必要があります。真核細胞では、DNAは様々なタンパク質によって折りたたまれ、組織化されて、染色体として核内に収納されています。真核細胞におけるDNAの複製、修復、分配は、それら染色体タンパク質の機能と複雑に絡み合って成立しています。 染色体機能学研究室では、染色体の複製、修復、損傷応答を中心に、遺伝情報が正確に継承されるメカニズムを研究しています。

更新情報・お知らせ

2019/12/01
2019年度の西風塾研究体験コース参加者を募集します。詳細、申し込みはこちらを見てくださいNEW
2019/12/03
当研究室の坂詰さん、甲田君、重信さんが、研究成果を第42回日本分子生物学会年会にてポスター発表しましたNEW
2019/10/01
インターン生として金津瑛一郎君が研究室に加わりました。金津君、ようこそ!
2019/07/16
九州大学理学部生物学科染色体機能研究室のホームページがリニューアルしました。(旧サイトはこちら)
 


 

アクセス

JR九大学研都市駅から理系キャンパス行きの昭和バスに乗り、「九大理学部前」(地図の稲盛財団記念館の位置)で降車して下さい。目の前に見える建物のならびがウエスト1号館で、東側から順にA、B、C、D棟です。研究室はD棟の8階にあります。

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
ウエスト1号館 D棟 807号室(釣本)805号室(高橋)
電話  : 092-802-4265(研究室) 4264(釣本) 4267(高橋)
Email :ttsurimoto [at] kyudai.jp, tatsuro_takahashi [at] kyudai.jp

 

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