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九州大学動物発生学研究室
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Department of Biology, Faculty of Science, Kyushu University
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投稿者: nakakei

EVENTS/学会発表

森田瑞基さんが第48回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞(MBSJ Poster Award 2025)を受賞しました!

1月 8, 2026 by nakakei

12月3日に横浜市で開催された第48回日本分子生物学会年会において、D3の森田瑞基さんが優秀ポスター賞(MBSJ Poster Award 2025)を受賞しました。 森田さんは当年会において、“Conserved an...

EVENTS/論文発表

メチオニン代謝制御が生殖系列の品質維持に関わることを示した論文を発表しました。

11月 12, 2025 by nakakei

必須アミノ酸であるメチオニンは重要なタンパク質構成要素であるのみならず、代謝されることにより細胞内の主要なメチル基供与体であるS-アデノシルメチオニン(SAM)を生み出します。SAMの産生変化は組織老化や個体寿命に関わる...

EVENTS/論文発表

鳥類PGCの移動に関する総説(レビュー)論文を発表しました。

10月 10, 2025 by nakakei

将来配偶子となる始原生殖細胞(PGC)は、胚発生中に胚体外で生じ生殖腺まで移動します。中でも、鳥類PGCは血管系を移動に利用します。これは、鳥類と一部の爬虫類でしか見られません。この特徴により、鳥類PGCは胚からの単離、...

EVENTS/論文発表

ヘビ細胞の培養と遺伝子操作に関する論文を発表しました!

6月 11, 2025 by nakakei

栗山将馬さん、重松啓介さん、権昇俊さん、熱田勇士講師らがヘビの線維芽細胞に対する初代培養法および遺伝子操作法の最適化に成功しました。 論文リンク:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/1...

EVENTS/論文発表

卵形成過程におけるヒストンラクチル化の存在を明らかにした論文を発表しました。

4月 16, 2025 by nakakei

ヒストンラクチル化は近年発見された新たなエピジェネティクス修飾ですが、生殖系列の発生過程での存在は不明でした。本論文ではショウジョウバエおよびマウスの卵巣において、減数分裂期にある卵母細胞がヒストンラクチル化をもつことを...

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  • 森田瑞基さんが第48回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞(MBSJ Poster Award 2025)を受賞しました!
  • メチオニン代謝制御が生殖系列の品質維持に関わることを示した論文を発表しました。
  • 鳥類PGCの移動に関する総説(レビュー)論文を発表しました。
  • ヘビ細胞の培養と遺伝子操作に関する論文を発表しました!
  • D2の森田瑞基さんが「がん細胞の血管外遊出を細胞レベルで解析するための鳥類胚血管モデル」を発表しました(論文投稿)

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