お知らせ
- 2026-04-01
ESSP ver.2 の案内が掲載されました。
エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス育成プロジェクト(ESSP ver.2)は、九州大学理学部が独自で行っている意欲・能力のある高校生を未来の科学者に育てるための取り組みです。
化学および生物に強い興味や豊かな才能を持つ受講生を選抜し、化学科・生物学科で夏休みの1週間、小人数形式で大学レベルの教育や研究を体験してもらいます。理学部教員と数名のティーチングアシスタントを配置し、講義や実験を通じてきめ細やかな研究指導を行い、プロジェクト修了時に受講生による成果発表会を行います。
本プロジェクト修了時に修了証書を発行します。また、修了者が九州大学理学部に入学した場合は、既修得単位として申請できる場合があります。
期間中、大学院生による講演会を1回開催します。
応募資格:九州・山口地区にある高等学校及び高等専門学校の1年生以上。2026年8月3日(月)~8月7日(金)(5日間)と8月23日(日)(1日間)の合計6日間、九州大学伊都キャンパスに通うことが可能な者
受付期間:2026年5月7日(木)~5月22日(金)17時まで(期限厳守、当日消印有効)
2026年度(令和8年度)の募集要項が理学部ウェブサイトで公開されています。皆さんのご応募をお待ちしております:
https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/essp/
- 2025-06
2026年版生物学科パンフレットが公開されました
2026年版生物学科パンフレット(2025年6月発行)
- 2022-01-31
- 2026-02-01
教員着任
坂本貴洋助教(進化遺伝学研究室)が着任されました。
- 2026-01-01
教員着任
山﨑啓也助教(生体高分子機能学研究室)が着任されました。
- 2025-06-03
教員着任
吉村成弘教授(生体高分子機能学研究室)が着任されました。
- 2025-03-01
教員着任
照井利輝助教(染色体機能学研究室)が着任されました。
生物学科4年生、システム生命科学府(修士・博士)のための就職情報サイト(内部関係者のみ)が公開されています。企業だけでなく、教員や就職セミナーのお知らせ等も載せています。URL、ログイン情報はウェブ学習システムをご覧になるか、下記のお問い合わせ先まで。
プレスリリース・トピックス
- 2026-04-16
- 九州大学大学院理学研究院 生物科学部門の齋藤大介教授、寺本孝行准教授、森田瑞基大学院生(システム生命科学府)、池ノ内順一教授(医学研究院)、Bertrand Pain教授(フランスINSERM)らの研究グループは、生殖細胞と複数のヒトがん細胞が、血管から外へ移動する際に「膜ブレブ」と呼ばれる細胞突起を用いる共通の運動様式を示すことを明らかにしました。一方で、この運動を制御するカルシウムシグナルの仕組みは細胞種ごとに異なることも見出しました。本研究成果は、がん転移の理解を深めるとともに、新たな治療戦略の開発につながることが期待されます。本研究成果は英国の総合学術誌『Nature Communications』に掲載されました。
- 2026-04-07
- 2026-01-13
- 2025-12-03
- 2025-11-25
- 2025-11-06
- 楠見健介講師、伊藤和洋大学院生(研究当時)、園田智也大学院生らの研究グループは、神戸大学大学院理学研究科の深城英弘教授、九州工業大学大学院情報工学研究院の花田耕介教授、中部大学応用生物学部の鈴木孝征教授、熊本大学大学院先端科学研究部の檜垣匠 教授らの研究グループとの共同研究により、モデル植物のシロイヌナズナを用いて、高窒素環境で根の生長抑制に働くペプチドLOHN1と、LOHN1が関わるこれまで未解明の高窒素情報シグナル伝達のしくみを明らかにしました。本研究で得られた知見は、他の多くの植物種にも応用可能であり、作物の窒素利用効率の向上や、施肥に対応して根の生長を人為的に制御することが可能になることが期待されます。この研究成果は『Current Biology』に掲載されました。
- 2025-07-17
- 2025-07-17
- 大学院システム生命科学府一貫制博士課程3年の飯川寛子さんらがDevelopment, Growth and Differentiation誌に発表した論文、Labeling and sorting of avian primordial germ cells utilizing Lycopersicon Esculentum lectinが、2025年に本誌に掲載されたの論文の中から、Young Invesitigator Paper Award(若手論文奨励賞)として選出され、第58回日本発生生物学会・第77回日本細胞生物学会 合同大会において表彰されました。
- 2024-09-20
- 2024-07-03

