生体物理化学研究室 Laboratory of Biophysical Chemistry, 九州大学大学院理学研究室/システム生命科学府/理学部生物学科
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分子レベルから脳の左右差に迫る
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[2018]
book
伊藤の新著 『脳の左右差― 右脳と左脳をつくり上げるしくみ』 が上梓されました
伊藤が長年取り組んできた脳の非対称性に関するこれまでの研究をまとめ、これに周辺分野の関連事項を加えて書き上げた本が、ようやく本年2月に出版されました。初学者にも理解できるよう、基礎的事項や用語も丹念に解説しました。多くの人にぜひ読んでいただきたいと思います。
[2018] 今福先生、前野先生との共同研究による論文がNeuroscience誌に掲載されました。
Y. Imafuku, K. Enomoto, HJ. Kataoka, I. Ito, T. Maeno. Novel distinctive roles of docking proteins in short-term synaptic plasticity of frog neuromascular transmission revealed by dbotulinum neurotoxins. Neuroscience, 369: 374-385, 2018
[2017] PirB KOマウスでは海馬神経回路の非対称性が完全に消失していることを示す論文がPLosONE誌に掲載されました。
H. Ukai, A. Kawahara, S. Kwashima, S.Sugimoto, K. Chikamatu, N.Nitta, T. Koga, R. Shigemoto, T. Takai, and I. Ito. PirB regulates asymmetries in hippoocampal circuitry. PLoS ONE 12 (6): e0179377, 2017
[2017] 後藤先生との共同研究による論文がNeurobiology of Learning and Memory誌に掲載されました。
K. Goto, I. Ito. The asyetry defect of hippocampal circuitry impairs working memory in β2-microglobulin deficient mice. Neurobiology of Learning and Memory 139, 50-55, 2017 (DOI: 10.1016/j.nlm.2016.12.020)
[2017/8/31-9/1] 教室旅行 萩〜下関探訪
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