生態学I 2004年試験問題:
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進化的に安定な戦略としての出生性比について、下記の問いに答えなさい。
(1)変異型の母親が生む息子の比率をx、変異型以外の母親が生む息子の比率をx*、母親が生む子供の総数をNとする。変異型の母親の適応度を、x、x*、Nを用いてあらわしなさい。
(2)上記の式を用いて、進化的に安定な出生性比を求めなさい。
(3)進化的に安定な出生性比が、(2)で求めた値からずれるのは、どのような場合か。例をひとつあげて説明しなさい。
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Fig. 3.7(ダーウィンフィンチの嘴高の親子回帰の結果)について、下記の問いに答えなさい。
(1) 回帰直線の傾きは、何と呼ばれる量か。
(2) この量が1に近いことは、何を意味するか。
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Table 3.2が示す結果を要約し、これらの結果が何を明らかにしたかを説明しなさい。(注:新しいテキストではTable 3.2が削除されたので、今年度の講義ではとりあげなかった)
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下記の図を用いて、同じ資源をめぐって競争する2種が共存する条件について説明しなさい。
