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 釣本 敏樹 (Toshiki Tsurimoto)

 

 理学研究院 生物科学部門 統合生物学 染色体機能学研究分野 教授
Division of Biology, Faculty of Science
Professor of Chromosomal Functions

  • 大学院(学府)担当
    システム生命科学府 分子生命科学講座 (Graduate School of Systems Life Sciences)

  • 学部担当
    理学部 生物学科生物学 (Department of Biology, Undergraduate School of Science)

  • 電話番号: 092-802-4264    FAX番号: 092-802-4330
  • e-mail : ttsurimoto ○ kyudai.jp (○はアットマークにしてください)

  • 教授室までの道のり
    (学生の方へ:授業内容、進路等の相談については、在室時はいつでもOKです。)

  • 学位 理学博士
  • 専門分野 分子生物学、生化学

  • 研究教育活動概要
    生物の遺伝の本体である染色体の構造やはたらきについて研究しています。染色体はどのようにして正確にコピー(複製)され、次の世代に受け渡されていくのかという疑問は生命現象の根源を理解する上で最も重要な問題で、細胞の分化やがん化のしくみの理解にも結びついています。私たちはヒトの細胞を材料にして、染色体が複製されるのに必要なDNA配列や分子マシン(タンパク質)の働くしくみについて、分子生物学や生化学の手法を駆使して研究しています。
  • We have been studying structure and function of the chromosomes, the carrier of genetic materials in eukaryotic cells. Our major interest is an understanding of how the chromosomal DNA is replicated and transmitted to the next generations precisely. This challenge will solve one of the fundamental problems in life science, how genetic information inherit from cells to cells, and tightly relate with understandings of mechanism of cellular differentiation and cancer development. We have taken molecular biological and biochemical approaches to study DNA elements and protein apparatuses necessary for DNA replication in human cells
  • 研究室に所属する学部学生、大学院生の諸君は、ここでの研究に参加することを通して、基本的な分子生物学の研究法から、細胞増殖、染色体複製の分子基盤についての最新の知識、DNAとそれに作用するタンパク質の機能についての高度な解析技術と研究戦略を身に付けてもらえるよう、厳しさと愛情(?)を持って教育しています。

 

 以下は、研究者をめざす学生の人たちへの個人的なメッセージです。

 

 研究室の紹介は以下を見て下さい。

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