動物生理学研究室では、動物の感覚や行動の基礎となる、脳・神経系の働きを研究しています。ショウジョウバエ、カマキリ、甲虫類などの昆虫を研究材料として、感覚細胞の機能、サーカディアンリズム、摂食行動や防衛行動、変態と神経ホルモン分泌などについて遺伝学、分子生物学、生理学および行動学的手法を用いて調べています。

教員

教授谷村禎一  准教授市川敏夫
研究テーマ  研究テーマ
 
助教山脇兆史
研究テーマ

各教員は基本的に独立して研究を行っています。それぞれの研究内容を知りたい方は、名前の下の「研究テーマ」をクリックして下さい。